研究機関の研究者を大学の教員として迎え、その機関の研究環境を活用しながら研究指導等を行う大学院教育の方式です。本学から副指導教員を配置し連携教員に協力して修学指導や学生生活支援を行います。
研究機関の研究者を大学の教員として迎え、その連携教員のみで構成する教育課程を編成し、教育を行う連携大学院方式です。平成16年度からスタートした新しい連携大学院方式で、現在2つの教育課程を擁しています。
本学独自の大学院方式です。本学と複数の研究機関が形成した「コンソーシアム」を母体とし、産学官協働による人材育成の場の一つとして、協働して大学院の教育指導に当たるところが最大の特徴です。